クリスマスカードは年賀状とおなじ 手紙やカードを送るのが好きなイギリス人ですが、毎年送られるクリスマスカードは9億枚と言われています。クリスマスカードを送るタイミングですがイギリスは12月1日から送り始めて、クリスマスの前日のクリスマスイブまでに相手に届けば問題ありません。クリスマスを過ぎそうだと思ったら手渡しでもかまいません。日本でもクリスマスカードを送る人たちが増えているらしいですね。年賀状に書くメッセージは「謹賀新年」や「あけましておめでとう」のようにすらすら出てきますが、クリスマスカードに書く定番のメッセージはなかなか出てきません。そこで今日はイギリス人がクリスマスカードによく書くメッセージをご紹介します。メッセージをコピペしてご自由にお使いください。年賀状と同じで自分のメッセージを一言添えてあげるともっと喜ばれること間違いなし! クリスマスカードはいつ相手に渡すもの? クリスマスカードですが、早い人は12月の1週目から送りはじめます。特にいつまでに送らなければいけないというのはありませんが、さすがにクリスマス過ぎてから届いたのでは意味がありません。クリスマス当日に手渡しでもいいですが、イギリスではクリスマス前日の12月24日までに相手に届くように送ることになっています。 実際にイギリスの店頭で売られているクリスマスカード 昔からよく使われるクリスマスカード用メッセージ Wishing you a very Merry Christmas and a Happy New Year.よいクリスマスとよいお年を祈っています。 Warmest wishes for a Merry Christmas and a Happy New Year!よいクリスマスとよいお年を祈っています。(フォーマル) Our best wishes and warmest thoughts during this special festive season.Merry Christmas and Happy New Year.特別のホリデーのための私たちの祈りとあたたかな思い、メリークリスマスそしてハッピーニューイヤー May the splendour of this festive time bring you and your …
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Category:イギリス英語
gradable 形容詞とnon-gradable形容詞
形容詞の使い方について学んでいきましょう。gradable 形容詞とnon-gradable形容詞とは何のこっちゃなんですが、まずは次のフレーズを見くらべてください。 a bit cold really cold absolutely freezing 少し寒い 本当に寒い 凍える まだよくわかりませんよね。では下の例文を見てみましょう。 It’s really cold.とても寒い。 It’s absolutely freezing.凍えるくらい寒い、This exercise is really difficult.このエクササイズはともて難しい。This exercise is completely impossible.このエクササイズは不可能だ。 gradable 形容詞 ほとんどの形容詞は強弱のレベルを変えることができます。Coldを例にとってみましょう。 cold Very cold Extremely cold 寒い 本当に寒い 最高に寒い 上のようにcold(寒い)という表現に修飾語(veryとかextremely)強弱をつけることができる形容詞をgradable 形容詞と呼びます。 [例文]She was quite angry when she found out.彼女は知ったとき相当怒っていたよ。 The film we saw last night was …
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「wish」と「if only」の使い方
まずは例文から見てみましょう。 That guy is so annoying! I wish he’d stop talking.あの男は本当にイラつく、黙っててほしい。 I wish I lived closer to my family.家族の近くに住んでいたらと願う。 If only I hadn’t lost her phone number. She must think I’m so rude for not calling her.彼女の携帯番号を失くしてさえいなければ。私が電話もかけてこない失礼な奴だと思っているに違いない。 I wish they wouldn’t park their car in front of my house.彼らが私の家の前に車をとめないことを願う。 余談ではあるが、イギリス人は自分の気持ちを相手に伝えるのが下手な人種である。だから「wish」「if only」のような表現をよく使う。例えば1つ目の例文 That guy is so …
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「used to + 原形動詞」と「be(get) + used to + 動詞のing形(名詞)」
みなさん次の2つの英文の違いわかりますか? I used to drive on the left I’m used to driving on the left? 今日は「used to + 原形動詞」と「be(get) + used to + 動詞のing形」について解説します。まずは例文から見ていきましょう。 I used to want to be a lawyer but then I realised how hard they work!私は弁護士になりたいと思っていた。しかし弁護士は大変な仕事だと気づいた。 How’s Boston? Are you used to the cold weather yet?ボストンはどう?寒さにはもう慣れた? No matter how many times I fly, I’ll never get …
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「とても」という意味で使われる単語
今日はsoとsuchの解説です。まずは例文からいきましょう。 She’s so interesting!彼女はとても面白い。 This is such an interesting book.これはとても面白い本です。 A new phone costs so much money these days.最近は新しい携帯を買うのにとてもお金がかかる。 Traffic in the city centre is such a nightmare!都心の渋滞はまさに悪夢だ! Soとsuchは、形容詞と副詞と名詞を強調するために用いられる。 形容詞と副詞 形容詞と副詞のにつけることで表現を強調する It’s so hot today!今日はとてもあつい! She looks so young in that photo.彼女は写真ではとても若くみえる。He walks so slowly. It’s so annoying!彼はとても歩くのが遅い。とても迷惑だ。 比較文の形容詞と副詞の前につけ表現を強調する。 They were so much more innocent …
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「ちょうど」「まだ」「いまだに」「すでに」
皆さん「just」「yet」「still」「already」の使い方知っていますか?知ってるつもりになっていませんか?まずは例文からいってみましょう。 I’ve just seen Bob. He’s really enjoying his new job.ボブを見ました。彼は新しい仕事ほんとうに気に入っているみたいです。 We haven’t decided what to do yet.私たちは何をするかまだ決めていない。 I still haven’t called Yumi to see how she is.私はまだユミがどうしているか電話して聞いてない。 I’ve already had lunch but I’ll join you for coffee.私はすでにランチを食べたけどコーヒーにつきあいます。 Just、yet、still、 alreadyは現在完了形に使われるのが一般的。 Justの使い方 Just は「ちょうど今」という意味です。Justは助動詞のhas/haveと動詞の過去分詞形の間に用いられる。 I’ve just seen Susan coming out of the cinema.私はスーザンがちょうど映画館から出てくるところを見ました。 Mike’s just called. Can you …
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「~として」のASと「~のような」のLIKE
今日のイギリス英語のレッスンは「as」と「like」の使いわけです。とにかくイギリス英語で「as」と「like」がよく出てきます。まずは、例文を見てください。 I worked as an actor for two years.私は俳優として2年間働いた。 I went home early as I fell ill.私は気分が悪かったので早退した。 He looks as if he hasn’t slept.彼は寝てないように見える。 As you know, this is the third time I’ve had to complain.あなたも知っているように、これは3回目の苦情です。 He looks like his dad.彼は父親似だ。 She’s like a sister to me.彼女は私にとって妹みたいなものだ。 Try to do something relaxing, like reading a …
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「~にもかかわらず」という表現
「in spite of」「despite」「although」「even though」「though」イギリス英語のなかでよく使われる上のフレーズは「~にもかかわらず」や「でも」という意味。 まずは例文いってみましょう。 Although we don’t agree, I think she’s a brilliant speaker.私たちは同意してないが、私は彼女がすばらしい話してだと思っている。 Even though we don’t agree, I think she’s a brilliant speaker.私たちが同意しなくても、私は彼女がすばらしい話してだと思っている。 In spite of the law, people continue to use mobile phones while driving.法律で定められているにもかかわらず、人々は運転中に携帯を使っている。 Despite the law, people continue to use mobile phones while driving.法律で定められているにもかかわらず、人々は運転中に携帯を使っている。 Although、even though、 in spite of 、despite は2つの文をつなぐために用いられる。文頭で用いられることもあれば、文中で用いられることもある。 Despite …
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「enough」の使い方
今日はEnoughについて解説します。まずは例文からいきましょう! She’s not old enough to walk yet.彼女は散歩に行ける年齢ではない。 We are not acting fast enough to stop climate change.私たちの行動は環境破壊を止めるには少し遅い。 I don’t read enough.私は読書をじゅうぶんにしていない。 Is there enough coffee for everyone?みんなが飲める分のコーヒーはある? We’ve had enough of their lies.彼らのうそにはうんざりだ。 Enoughは「十分でない」という意味で、主に形容詞、副詞、動詞、名詞、または代名詞と一緒に用いられる。 形容詞と副詞とセットで使われるenough I’m not tall enough to reach the top shelf.私は一番上の棚に届くほど背が高くない。 Your marks are good enough to study engineering at university.あなたは大学でエンジニアを勉強するにふさわしい。 …
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「動詞のing形」と「to+ 原形動詞」
今日は動詞のing形とto + 原形動詞について解説します。まずは例文からいきましょう。 I enjoy learning languages.私は言語の勉強を楽しんでいる。 I want to learn a new language.私は新しい言語を習いたい。 動詞のあとに動詞が続く場合は、動詞が-ing形になるか、to + 原形動詞になる。–ing形になるかto + 原形動詞は一番目の動詞がなんなのかによる。 動詞のあとが-ing形 enjoyやadmitやmindのあとに動詞がつく場合は–ing形になる。 I enjoy travelling.私は旅行を楽しんでいる。He admitted stealing the necklace.彼はネックレスを盗んだことをみとめた。I don’t mind waiting if you’re busy.あなたが忙しいなら私は待ってもかまいません。 他にもあとに続く動詞が–ing形になるもの avoid回避する can’t help助けれない consider検討する dislike好きではない feel like~がしたい気分 finish終わらせる give upあきらめる like好き love愛する miss恋しくなる practise練習する suggest提案する 動詞のあとがto + 原形動詞 Wantやlearnやofferは、あとに続く動詞がto + 原形動詞になる。 I want to speak to the manager.マネージャーと話したい。 She’s learning to play the piano.彼女はピアノを習っている。 He offered to help us …
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