仮定法(Conditionals)の使い方

仮定法(Conditionals)についての解説です。
まずは例文から見てみましょう。

If you freeze water, it becomes solid.
もし水をこおらせると固くなる。

If it rains tomorrow, I’ll take the car.
もし明日雨が降ったら車を使う。

If I lived closer to the cinema, I would go more often.
もし私が映画館の近くに住んでいたら、もっと頻繁に行くだろう。

Conditionalsは仮の条件によって起こりえる現実を伝える文法

if文で条件+結果の文
例)
If you study hard, you will pass your exams.
一生懸命勉強すればあたなは試験に受かるだろう。

結果の文+if文で条件
例)
You will pass your exams if you study hard.
一生懸命勉強すればあたなは試験に受かるだろう。

Conditionalには何通りのタイプに分けられる

Zero conditional

Zero conditionalは科学的な根拠に基づいた事実を伝える仮定法   

When/If 現在形 + 現在形
現在形 +  When/If 現在形

<例文>
If I drink too much coffee, I can’t sleep at night.
コーヒーを飲みすぎると今夜眠れなくなる。

Ice melts if you heat it.
氷はあたためるととける

When the sun goes down, it gets dark.
太陽がしずむと暗くなる。

First conditional

First Conditionは未来の状況について起こりえることを伝える仮定法

if/when 現在形 + 未来形

<例文>
If it doesn’t rain tomorrow, we’ll go to the beach.
もし明日雨が降らなければ、私たちはビーチに行きます。

Arsenal will be top of the league if they win.
アーセナルが勝てばリーグ1位になる。

When I finish work, I’ll call you.
仕事が終わったとき電話する。

また、ifの代わりにunless「as long as」「as soon as」「in case 」がよく使われる

<例文>
I’ll leave as soon as the babysitter arrives.
ベビーシッターがついたら出かけます。

I don’t want to stay in London unless I get a well-paid job.
私は給料のいい仕事につけないならロンドンには住みたくない。

I’ll give you a key in case I’m not at home.
もし私が家にいないかもしれないから鍵を渡しておく。

You can go to the party, as long as you’re back by midnight.
12時までに帰ってくるのならパーティーに行ってもいい。

Second conditional

Second conditionalは未来のおそらく起こりえない状況を伝える仮定法

If 過去形 + would (could)

If we had a garden, we could have a cat.
もし庭があったら猫を飼えた。

If I won a lot of money, I’d buy a big house in the country.
大金が当たったら田舎に大きな家を買う。

I wouldn’t worry if I were you.
私があなただったら心配していない。

ifのあとにbe動詞がくるとき文法的にはif I wereif he wereif she were and if it wereは正しいが、通常はwasを用いる。

<例文>すべて正しい文
If I were you, I wouldn’t mention it.
もし私があなただったら、私はそれを話題にださない。

If she was prime minister, she would invest more money in schools.
もし彼女が総理大臣なら彼女はもっと学校に投資していた。

He would travel more if he was younger.
彼が若かったらもっと旅行していた。

以上で仮定法(Conditionals)の解説は終わりです。
イギリス英語を聞いてみたい方はこちらの動画をダウンロード!

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