世界的に株価は実際に下がり始めています。市場全体が不安定な動きを見せていて、この流れがどこまで続くのか気になっている人も多いのではないでしょうか。状況によっては、第3次世界大戦のような大きな衝突につながる可能性もあるのではないか、と感じている人もいるようです。
2022年にロシアがウクライナへ侵攻したときには、石油価格が急騰し、ニューヨーク株式市場もおよそ15%ほど下落しました。今回の状況については、規模によっては30~40%ほど下がるのではないか、という見方もあるようです。
もちろん、一日でそこまで大きく下がることはあまり考えにくいのかもしれません。ただ、これから1週間ほどは下げが続くのではないか、という見方も聞かれます。ロシアやウクライナがイラン戦争への参戦を宣言したという話もあり、世界中で第3次世界大戦へと拡大するのではないかという懸念が広がっているようです。
そもそも、戦況が不安定な状況の中で株を持ち続けることは、かなりリスクが高いのではないかとも思います。特に投資に慣れていない人が手を出すと、大きな損失を抱えてしまう可能性もあるのではないでしょうか。
さらに、金利が下げ止まっていることも、株価にはあまり良い材料ではないと言われています。2026年は厳しい年になるのではないか、と話す専門家も少なくないようです。
もっとも、「みんなが下がると思うと下がらない」という株式市場の格言もあります。ただ、戦況の影響が強い局面では、その言葉がどこまで当てはまるのかは少し気になるところです。
個人的には、株を持っている人は一度売却して、相場が下げ止まったところでまとめて投資するという考え方もあるのではないか、という気もしています。
もちろん、この予想を信じるかどうかはそれぞれの判断だと思います。ただ、今の状況で株を持ち続けるのは少し不安で、夜も落ち着かない気がしたので、私は先週すべて売却しました。










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