
ロンドンでの住まい探し、初めての方にとっては「どれも素敵!」と思ってしまうかもしれません。でも、実際に住んでみると「こんなはずじゃなかった…」ということもよくあります。
そこで今回は、失敗しない物件選びのポイントと、信頼できる不動産会社の担当者を見分ける方法をご紹介します。
良い不動産会社の担当者の見分け方
ロンドンでは、不動産会社の担当者によって物件選びの成功・失敗が大きく左右されます。なぜなら、イギリスの不動産会社にとっての「お客さん」は、私たち借主(テナント)ではなく、物件のオーナー(ランドロード)だからです。
実際、多くの担当者は契約が決まれば仕事終了、あとは「何かあってもランドロードと話してね」と言われることも。そんな状況でも、親身になってくれる担当者もいます。では、どんな担当者が良いのか、見分けるポイントをチェックしてみましょう。
要注意な担当者の特徴
- テナントの状況を考えていない
- 例:赤ちゃんがいるのにエレベーターなしの4階物件を紹介される
- 例:スーパーが徒歩20分以上の場所をすすめられる
- 物件情報をきちんと把握していない
- ランドロードについての情報がない
- ボイラーの仕組みを知らない
- 周辺のスーパーや施設を把握していない
- 駅までの距離を知らない
- 光熱費の目安を説明できない
これらに当てはまる場合は、担当者を変えてもらうのもアリです。
なるべく避けたほうがいい物件とは?
「この物件、大丈夫かな?」と不安になったときは、以下のポイントをチェックしてみてください。
✅ 家賃交渉が一切できない物件
例えば、2500ポンドの物件に対し、2400ポンドでオファーを出した際に「値下げ不可」と即答された場合。こういうオーナー(ランドロード)は、住んでいる間も融通が利かない可能性大。トラブル時に動いてくれないことも。
✅ 物件管理が雑なオーナーの物件
- 返信が遅い、連絡が取りにくい
- 家具や設備が古すぎる(交換してくれない)
- 修理対応が遅い、または対応してくれない
特に洗濯機・冷蔵庫などの家電が古いと、壊れたときに大変。入居前に「故障した場合、交換してもらえるか?」を確認しましょう。
ロンドンの物件探しは時期も重要!
ロンドンの賃貸市場は、時期によって良い物件の出やすさが変わります。
✅ 春〜夏:質の良い物件が多く、選択肢も広がる ✅ 秋〜冬:物件が少なく、選ぶのが難しくなる
時期を見計らって、少しでも良い物件を探せるようにしましょう。
相談はお気軽に!
「ロンドンの賃貸物件探しで困った!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
📩 お問い合わせ:info@eikoku-seikatsu.com ※返信に数日かかることがありますが、ご了承ください。
皆さんのロンドン生活が快適になるよう、少しでもお手伝いできれば嬉しいです!
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